最近のジャンプ人気作品はRPG文化の影響があるを否定したい
長文を書く気は無いです。
自分が世代のONE PIECE、NARUTO、BLEACHの3看板時代に比べて、近年のジャンプのレジェンド的人気作品であるのは、ヒロアカ、呪術廻戦、鬼滅の刃だと思う。
この3作品の違いは?何だ?と思ったら、自分世代に比べて連載期間が短い。まぁヒロアカは10年なんで比較すると短いと言うズルいかたちだが。
それよりもラスボス的存在が初期から登場してるってのが、自分の中でハッキリ思った。ONE PIECE、NARUTO、BLEACHはどちらかというと明確な敵というより夢というか目標の示唆?というとBLEACHは、若干巻き込まれ系でこれまた噛み合わないのだが。ラスボスはファンは伏線貼ってると言うが、NARUTOのカグヤもBLEACHのユーハバッハも少なくとも序盤じゃその存在は分からなかった。コレもBLEACHが斬月のオッサンという形で出てるジャンがあるけれども。アレがラスボスの姿なんぞ絶対に当時は分かるわけ無いし。ONE PIECEは現在進行形であるが、まだラスボス枠が誰かの考察されてるくらいで分からない。
対して、ヒロアカも呪術も鬼滅もコイツがラスボスだろうなという圧倒的な存在がいて、そいつとの決着で物語の幕は閉じた。物語の目標が倒すべき敵というのを明確にして。ちゃんと収まるところに収まった感じ。この3作品とも完璧に終わったて気持ちが強い印象を与える。
ていうのをぼんやりと自分の頭の中で、考えてた。そしたらYouTubeで同じ事を言ってる人がいて、おっ!となった。
けどその人が言うのは近年の人気作品はRPG文化の影響だと唱えてた。めちゃくちゃ否定したくなっそた。そんな訳あるかいと思った。寧ろ、壮大の舞台でラスボスの存在を示唆しない方がRPGぽくないと思った。日本は漫画文化もゲーム文化どちらも積み重ねてた。RPGでも自分の考えもYouTubeの人の意見どちらも該当する人気作品はあった。
YouTubeでは、うしおととらとかダイの大冒険とかの過去作品でもラスボスが示唆されてるじゃんとセルフツッコミを入れてた。そもそもダイの大冒険はドラクエを下地にしてるから、そうなるわけよみたいな当たり前の事を言ってた。ズルいと思った。
ともかくRPG文化の影響というか物語が多種多様になってる現在で、ゲーム文化のみでラスボスを序盤に出してるたとかいう意見はめちゃくちゃ雑っぽいから否定したい。けれどもそんな事を考えてる余裕は自分に無い。こんなブログにだらだら長文を書いてる暇はあるけれども根気は無い。けれども否定したい。
誰か代わりに否定でも肯定でもしてください。